病院の中で看護師が活躍できる場所とは?

病院の中で看護師が活躍している場所は様々です。

①病棟

病棟は患者さんが入院している場所なので24時間365日休むことがありません。看護師は交代制で24時間患者さんの安全を守ります。

病棟での看護師の業務は多岐にわたりますが、検温をしたり食事や排泄の介助をしたり体を拭いてあげたりします。患者さんが夜中に急変することもあるので緊張感を持ち続けなければなりません。

次の看護師に業務を交代する時の申し送りでは、患者さんの微妙な変化にも気付いてあげて、細かい報告と注意点を丁寧に伝えましょう。

②ナースステーション

ナースステーションはいわば看護師達の基地です。ここで、全ての患者さんのデータを管理したり、申し送りをしたりしています。

よくある看護師のドラマで看護師同士がやりとりをしているシーンこそがナースステーションです。患者さんが看護師を必要としたとき、ナースコールで呼びだされるのも、このナースステーションの看護師です。

③診察室

診察室では、医師と看護師がパートナーとなり、協力して患者さんを診察します。看護師は、看護師に注射を打ったり包帯を巻いたりする医師の補助的な役割を担っています。医師との連携が必要な業務です。

④手術室

手術室での看護師の業務は、医療機器を準備したり、手術中にメスを医師に渡したりする補助的な役割をします。

また、手術前に、患者さんに手術の内容を丁寧に説明し、患者さんの不安や心配を取り除いてあげるという重要な役割も担っています。


このブログ記事について

このページは、転職メモが2013年12月20日 16:36に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「看護師のメリットとは?」です。

次のブログ記事は「看護師がキャリアアップする道とは?」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。