看護師に向いているか?向いていないか?

これから看護師を目指す人は、「自分は看護師に向いているのか?向いていないのか?」と考えることが多くなるでしょう。誰もが「看護師になりたい!」と憧れを持つことから看護師を志望します。

そのきっかけは、自分がケガや病気をした時に看護してくれた看護師に憧れる場合や、家族や友達が看護されている場面を見て、憧れるというケースもあるでしょう。どんなきっかけでも良いのです。

自分が看護師になりたいと思う気持ちを大切にしましょう。看護師になりたい!と憧れ、その道を目指したとき、誰もが、自分は看護師としての適性や資質はあるのだろうか?と考えてしまいます。

看護師は「ナース服がかわいい!」などという安易な気持ちで勤まるほど簡単な仕事ではありません。患者さんの排便を手伝うこともあれば、男性の患者さんの裸体をタオルで拭くこともあります。

さらには、血だらけで痛がる患者さんを押さえつけ、血しぶきが目や口に入ることだってあるのです。こんなことを言えば、看護師になりたい気持ちを半減させてしまうかもしれませんが、それが現実なのです。

さらには、看護師は夜勤もサービス残業もあるし、休日も土日祝日は休めません。学生の頃のように週末にデートしたり友達と旅行に行くこともできなくなってしまうのです。

そういった覚悟も看護師になるためには必要なのです。その覚悟ができているなら、実際に病院に見学に行き、現役の看護師に話を聞いてみましょう。そうすることで、リアルに看護師になった自分をイメージすることができるでしょう。

自分が看護師に向いているか?向いていないか?なんて、看護師をある程度続けている現役の看護師にだって分からない場合があるのです。


このブログ記事について

このページは、転職メモが2013年12月20日 16:37に書いたブログ記事です。

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